二宮宏之関連エントリー

[読書][歴史学]二宮宏之『マルク・ブロックを読む』

■ [ 読書 ][ 歴史学 ]二宮宏之『マルク・ブロックを読む』 03:50 マルク・ブロックを読む (岩波セミナーブックス) 作者: 二宮宏之 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2005/03 メディア: 単行本 そこでブロックは ...

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二宮宏之『マルク・ブロックを読む』

二宮宏之『マルク・ブロックを読む』 ~岩波書店、2005年~ 20世紀後半の歴史学会に大きなインパクトを与えたアナール学派第一世代、その名の由来である雑誌『アナール』の創始者の一人であるマルク・ブロックについて、(1)その生涯を歴史的に位置づけ ...

二宮宏之『マルク・ブロックを読む』

[livre]絶対主義国家と身分制社会

... フランス史専門の方々に、二宮宏之さんほど引用されている印象がないのは、ウィキペディアの記述にもあるように、「ドイツ史の 専門家 」という「誤解」があるためではなかろうか。あるいは、文章が堅い、 ドイツ語 由来の概念が多い ...

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[読書]アリストテレス『形而上学』・二宮宏之ほか編『歴史を ...

... 二宮宏之「歴史の作法」 福井憲彦「テクストとプラティークの間―あるいは史料・現実・想像力」 工藤光一「記録なき個人の歴史を書く―アラン・コルバンの試みが意味するもの」 また、『 一般言語学講義 』も借りようとしたが ...

[読書]アリストテレス『形而上学』・二宮宏之ほか編『歴史を ...

[読書]二宮宏之ほか編『歴史を問う4 歴史はいかに書かれるか』

本日以下の4つを読み終え、『 歴史を問う (4) 』を読了。 成田龍一「当事者性と歴史叙述―1950年代前半の経験から」 櫻井進「伝統への回帰―デリダ・ヴァレリー・平泉澄」 荻野美穂「ジェンダー論 ...

[読書]二宮宏之ほか編『歴史を問う4 歴史はいかに書かれるか』

二宮宏之とは?

二宮 宏之 (にのみや ひろゆき、1932年5月 - 2006年3月)は、東京生まれの歴史学者。西洋史・フランス史。東京大学文学部西洋史卒業、東大大学院中退。東大助手、東京外国語大学助教授、教授、フェリス女学院大学教授を歴任。パリのエコール・ノルマルに留学。
専門はフランス近世史。フランス農村史、農民一揆、心性史、社会的結合、フランス絶対王政、社会文化史、アナール派との対話を進めた。また国際歴史学会、日仏歴史学会で国際交流を推進。その端正な日本語とフランス語、そしてユマニストの伝統をつぐ教養により、内外に多くの友人をもつ。
2006年3月に急逝。死亡記事がルモンド紙に載った。フランス共和国より受勲。

二宮宏之の詳細